2012年5月11日 (金)

大盛況のリサイタル

一昨日、スイスから来日されているダグ・アシャツ氏のピアノリサイタルが開催されました。

ここ数年レッスンのためだけに来日されていた氏ですが、今回久しぶりにリサイタルを開催することとなり、毎年レッスン通訳のお手伝いをしている私としてはとても楽しみにしていました。

その日は朝から京都でレッスンでしたが、私は会場で受付のお手伝いをすることになっていたので、レッスンが終わり次第移動し、5時には兵庫県立芸術文化センターのある西宮北口に到着しました。

まず会場の方からスタッフを集めて説明があり、それぞれ役割を確認して持ち場に付きます。私は受付で預かりチケットを担当し、隣には同じく通訳のお手伝いをされた友人も一緒に立って、当日券や花束・プレゼント係を担当しました。

実はリハーサル中に思いがけないハプニングがあり、アシャツ氏がなんとステージで足を滑らせて大きな音を立てて転んでしまい、周りが一瞬ヒヤッとしたという場面があったそうです。その話を聞いて、私も本当にビックリしましたcoldsweats02 私も以前コンサート本番で舞台袖に引っ込んだ時に転んだ経験がありますが、その時のことが思い起こされましたcoldsweats01 周りもビックリしますが、何より演奏する本人が一番ショックを受けます。(私は怪我はありませんでしたが)

幸い大きな怪我はなく、氏は無事にリハーサルを続行されましたが、やはり多少は痛い所もあったようで、お世話している周りとしては本当に大丈夫だろうかと心配でした。本番前に精神的な動揺はないだろうか、後からどこかが痛み始めて演奏に支障が出ないだろうかと…。

しかしそこはさすがに大ベテランのプロ根性で周りに心配をかけないよう平静を保たれながら本番を迎え、たくさんのお客様の拍手に迎えられ落ち着いて演奏を始められました。前半の二台ピアノデュオ(滞在のお世話をされている永井氏との)、後半のソロ、と、一部と二部の間の休憩以外は最後まで休みなく演奏を続けられ、とてもパワフルでした。

私は受付が一段落した後半から客席に座ってゆっくり聴くことができました。

転ばないように慎重にされているのか、どこか痛いのか、多少ソロソロと歩いていらっしゃるように感じましたが、本番が無事終わることを祈りながら見守るように聴かせて頂きました。

客席は本当にたくさんのお客さんで埋まっており、最後の拍手は盛大で温かく、氏もとても幸せそうでした。氏の素晴らしい音楽とその音色に私も感動しました。

無事にすべて終わって、お世話した周りの皆もホッとし、氏もロビーに出て来て、多少興奮気味にとても嬉しそうにお客さん達と話をされていました。

氏はもう70を迎えられましたが、そのお人柄が表れた音楽は素晴らしく、私もその歳まで弾き続けることができるのだろうかと想像すると気が遠くなりますが、いつまでも音楽を続けるということは素晴らしいことだと実感しました。

今朝アシャツ氏は2週間以上の滞在を終え、ヨーロッパへと旅立たれました。来年また氏にお会いできることを楽しみにしつつ、私もまた自分のコンサート本番に向けて頑張ろうという意欲が新たに湧いて来ていますhappy01

2012年5月 7日 (月)

GW恒例のお仕事

今年のGWも終わり、世間はまた日常生活に戻ります。

GW前後いろいろな事件や自然災害が起こり、平穏無事な休暇とは言えなかったと思いますが、私はどちらにしてもあまり休暇を過ごした気分ではありませんでした。

今年もまたGW中はスイスから来日したピアニストの先生のレッスンを通訳するお仕事があり、その合間の5月2日も、平日だったので朝から夕方までみっちりと音楽高校のレッスンがありました。
それでも飛び飛びに3日はお休みが取れ、家族と焼肉を食べに行ったり、家でのんびり過ごす日もありました。

GW直前から来日されているスイス人のダグ・アシャツ先生は、数えてみるともうかれこれ15年連続この時期に来日されています。私も第一回目からずっと通訳のお手伝いをして来ましたが、本当に月日の経つのは早いと驚いています。お招きされるご家族の皆さんも、本当に良くここまで続けて来られたなぁと話していらっしゃいました。

通訳は、レッスンを受けた私の生徒7人に加え、他の関係の生徒さんも数人通訳させて頂きました。フランス語は、留学から帰国以来忘れないように教室にも通いながら続けていますが、時々微妙なニュアンスの単語を訳すのに良い日本語が見つからず、考え込んでしまうことがあります。時には意訳し過ぎかなと思うこともありますが、何とか生徒に先生のおっしゃることを伝えることができればと奮闘しています。

無事にレッスンのお手伝いの役目を終えたら、残すは水曜日にアシャツ先生滞在中のクライマックス・イベントであるリサイタルが開催され、受付でお手伝いをすることになっています。
こちらも無事終えることができるよう祈りながら、当日は京都の音楽高校から直接コンサート会場のある西宮へ移動して、朝から晩まで忙しい一日を過ごすことになりそうです。

2012年5月 3日 (木)

名物おはぎ

先日、大阪難波でランチをしました。
昔ながらの雰囲気の洋食屋さんで気軽にお昼を食べる予定になっており、せっかくなのでその後お茶をする場所を探すべく近辺に何かスイーツのお店はないか調べてみました。

以前仏語の先生から「アルション」のモンブランがおいしいと聞いていたので、是非それは賞味してみたいと思っていましたが、同時にその近くに「おはぎ」が有名なお店があることを知り、そこも気になりました。

そのお店は「玉製屋」という名前で、販売しているのはおはぎ三種のみです。
老舗だそうで、そのおはぎを求めて毎日開店前から行列ができるというのです。
そこまで有名ならなぜ今まで聞いたことがなかったのだろうと思いましたが、知った限りは行かなければ、と目的の一つにしました。

お店は2時開店で、2時過ぎにお店の前に到着するともう10人位の行列が出来ていました。
小さなお店なので店内には3人程しか入れず、通りに沿って行列が出来ています。

店内では女将さんらしき方が一人で包装と会計を担っており、お客様一組に対して少し時間がかかります。
なので、なかなか列は前に進まず、待つこと20分以上。
前のお客さん達を見ていると、賞味期限は本日中だというのに何箱も詰め合わせを買って行く人もいて、これだけ待つならきっとお遣いも頼まれているのだと思いました。

ようやく順番が回って来たものの、私は一番小さい6個入り詰め合わせを一箱買っただけでした。
6個入りの場合おはぎを詰め合わせられるのは二種のみなので、きなこと粒あんを注文しました。きなこが本日中、粒あんは翌日午前中までならOKだそうです。もう一種はこしあんだそうですが、私は粒あん派なのでこの二種で充分。

家に帰って箱を開けてみると、ぎっしりと6個のおはぎが詰め込まれていました。
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きなこの方は中に餡は入っておらず、いわゆるきなこ餅といった感じです。しかしお米の粒はちゃんと残っているのでやはり餅ではなくおはぎです。

甘さ控えめで小ぶりなので、一気に2個くらいは軽く食べられます。
特別なおいしさというより、何だかホッとするような、また食べたいなぁと思わせるお味でした。

2012年4月22日 (日)

お昼の懐石

豊中にある懐石料理のお店「とよなか桜会(さくらえ)」で、お昼の懐石をいただいて来ました。
ミシュランの星を獲得したというこのお店は、ビルの二階にあるモダンな店構えで、お料理も伝統的な和食を基本としながらも新しい発想と斬新さを兼ね備えています。

今日は特にイベントではなく、気軽なお食事会ということで軽い方のコースを頂きました。案内された個室は掘りごたつ式のお座敷です。

懐石のコースは、先付け、吸い物、お造り、八寸、炊合、御飯(香のもの、止め椀)、デザート、という内容でした。

器や盛りつけが美しく、どのお料理もこだわりを感じるもので、いろいろな面白いアイデアが盛り込まれていました。先付けのお豆腐料理はまるでデザートのよう。お刺身の醤油は泡状にしてあり(一見ウニに見えますが)、それを乗せて頂くという初めての方式。炊き合わせのお魚にも泡が…。お料理の説明を聞いた時や実際口に入れた瞬間に、「へぇ〜。」と思わず感心してしまいます。全体的には上品な薄味だった印象があります。

目でも口でも、いろいろと楽しみながらいただくことができましたhappy01

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2012年4月21日 (土)

美術と音楽のコラボレーション

今日大阪の老松町にある画廊でコンサートがあり、トリオで出演しました。

芸術家を支援する会「蜂の巣会」の年一度の総会を兼ねたイベントで、画廊には三人の著名な美術家の先生方の作品が展示され、私達演奏家はその作品とのコラボレーションという形で演奏しました。私達は事前に展示される作品のイメージを知らされており、それに合った選曲をすることになっていました。

展示会のテーマは「三つのカラー」。三人の作家さんによる、愛、自然、生命などをテーマにした作品が並び、それぞれ手法も作風も全く異なりましたが、お三方の個性が溢れ出た素晴らしい作品でした。私達トリオも、フルート、ヴァイオリン、ピアノとい う三つの異なる楽器でそれぞれの個性を表現するという意味では同じですが、私達はその三つの個性を調和させないといけません。

まずは総会が開催された後、三人の作家の先生方によるトークコーナーがあり、ご自身の作品への思いや、作品の解説などお話しされました。私は演奏直前でドレスにも着替えていましたが、客席に座り、興味深くそのお話を伺いました。

その後に引き続きコンサート開演です。ソロから4人編成のアンサンブルまでバラエティーに富んだプログラムで、出演者達はそれぞれ演奏前に展示された作品と曲目とのコラボレーションについてお話しました。私達トリオは、バッハの「音楽の捧げもの」と、平尾貴四男のトリオを演奏しました。

会場内ではたくさんのお客様が展示作品に囲まれた状態で聴いて下さって、少し狭いくらいでした。今日はただでさえ気温が高いというのにそこに人の熱気も加わり、演奏中はとても暑くて、特にヴァイオリンやフルートは温度と湿気に敏感な楽器なので、調整に苦労していたようでした。それでも温かいお客様の拍手と笑顔に包まれて何とか楽しく演奏することができました。

絵と音楽のコラボレーションは企画コンサートとしてよく行われていますが、私達演奏家にとって、どんな曲を演奏する時も「イメージする」ことはとても重要なので、このような機会は勉強になります。

終演後は画廊の近くの中華料理店に移動し、みんなで円卓を囲んで賑やかに打ち上げをしました。次々といろいろな料理が出て来てお腹いっぱい食べ、演奏も終わってホッとしていたので楽しいひとときを過ごしましたhappy01

2012年4月18日 (水)

明日から新学期スタート

明日は音楽高校の新年度最初のレッスンです。
生徒達はすでに新学期をスタートしていますが、非常勤講師の私にとっては一回目のレッスンが新学期のスタート。
今年の新一年生は二人担当することになり、昨年に引き続き担当する二年生、三年生も併せると今年度は6人の生徒を受け持つことになります。内2人はヴァイオリン専攻の副科ピアノです。

明日は朝9時45分からレッスンをスタートし、午後のレッスンを終えた後には、教職員と非常勤講師による年度初めの全体会議も開かれます。

新年度を迎えるといつも少し緊張感を感じますが、また気を引き締めてこの一年頑張らないといけません。

同時に今年は、演奏の方も今の所二つのイベントが決まっており、まず夏は、8月25日にいずみホールでサマー・ミュージック・フェスティバルに参加し、今年生誕150年を迎えるドビュッシーの作品を演奏します。
冬には12月1日に、私が代表を務める枚方演奏家協会の10周年記念コンサートを開催することになり、今着々と準備を進めているところです。そちらはおそらくソロではなく室内楽での出演となりそうです。

本当は今年の内に自主リサイタルも開催したかったのですが、リサイタルで演奏しようと考えていたドビュッシーの曲を夏にいずみホールで弾くことになったので、今年はプログラムを練る年とすることにしました。来年には数年ぶりの自主企画リサイタルを開催できればと考えています。

新しい年度がきっかけではないですが、Facebookも始めました。周りの友人達が結構登録していて良く話題に出ることもあり、以前はあまり気乗りしなかったのですがふと思い立って登録することにしました。と言っても登録しただけでまだ何も活用していませんが、私の名前を見つけた知人や友人が次々と友達承認リクエストを送って来てくれたことにはビックリしました。ここから友達の輪を広げて行く人もいるのでしょうね。

そんな訳で少し長い春休みも終わり、また新たな気持ちで新年度をスタートしますconfident

2012年4月12日 (木)

茨木のカジュアルフレンチ

阪急茨木市駅から徒歩数分のところにある「アルブル」というカジュアルフレンチのお店でランチをしました。
以前から存在は知っていたのですが、なかなか試す機会はなく、今日はお店の前のメニューを見て良かったら入ろうと気楽に行ってみました。

ランチコースは3つあり、私は真ん中のコースを注文。前菜とスープ、主菜、デザートと食後の飲み物まで、思ったよりしっかりしたコース内容です。

まずは一口サイズの前菜としてアボカドと海老のタルタルがスプーンの上に盛られて出て来ました。

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そして次に合い挽き肉のパートブリック包み。これも丁寧に作ってあります。

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                                           お野菜の冷製チーズフォンデュ。発想が面白く、冷たいチーズのソースもおいしかったです。

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メインまでなかなかたどり着かず、気軽なランチコースとしては充実しています。次に出て来たのは春キャベツのポタージュです。どこのお店もそうですがフレンチのスープ料理は季節を感じます。

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                                              ようやくメインディッシュですが、お肉かお魚かを選べるようになっており、私はお肉にしました。ホエー豚のメダイヨン、カブラのピュレをソースに。

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デザートは三種盛り合わせで、紅茶と共にいただきました。

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                                                 特に下調べもせず気軽に入ったお店でしたが、カジュアルフレンチと言いながらも想像を上回る本格的な内容でした。季節感もあり、それぞれのお皿は飾り付けも味付けも丁寧に作ってあることが伝わります。しかも内容から考えるとかなりリーズナブルです。

今まであまり注目していなかったのが不思議なくらいですが、今日は新しいお店を発見出来て良かったですconfident

2012年4月 9日 (月)

サーカス

ようやく春らしい暖かい気候となり、桜も満開を迎えました。

お散歩日和の今日、鶴見緑地で開催されている木下大サーカスを見に行って来ました。
今までサーカスを見に行ったことなどなく見に行こうという発想もなかったのですが、先日ちょっとしたきっかけで割引入場券が手に入ったので、母を誘ってお花見を兼ねて出掛けることにしたのです。たまにはこのようなスペクタクルを楽しむのも良いかなと思いました。

指定席を予約するには入場券とは別に指定席券を購入する必要があり、自由席は結構な行列だと聞いていたので、安心して座れるよう事前に予約購入しました。一日二回公演があり、私達は一回目の11時公演を予約。ロイヤルブルー席という正面後方のエリアです。

開演前に鶴見緑地内を散歩することにし、1時間程前には最寄り駅に到着しました。すると驚いたことに、サーカステントの前にはすでに長蛇の列がwobblysign01係員の人がメガホンで行列の誘導をしており、つくづく指定席を予約しておいて良かったと思いました。

賑やかなサーカステント前を離れ、鶴見緑地公園内に入ると、池の周りの桜は満開でとても美しく、風車の丘にはたくさんの白いチューリップが咲き乱れています。日差しが眩しい晴天で、正に春爛漫という言葉がぴったりの感じです。ぽかぽか陽気を満喫したお散歩となりました。

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                                          サーカステントへは11時10分前には戻り、無事並ぶことなく入場。

テント内は薄暗く、子供の頃映画が始まる前にワクワクした気分を思い出します。場内は平日の午前中とは思えない程の満席でした。私が予約した席は思った以上に良い席で、正面の少し高い位置からサーカスステージを眺めることができました。

最初は前座としてピエロが登場し、客席の雰囲気を和ませてくれた後にサーカスのショーはスタートします。

アクロバティックな出し物からマジック、動物のショーなど、様々な演目が繰り広げられ、目を離すことができないくらい観客はステージに釘付けです。動物はキリン、シマウマ、象、ライオンなどで、それほど大きくないステージに現れるとその大きさにも圧倒されます。バイクショーや最後の空中ブランコはスリルがあって悲鳴のような歓声もあがりました。2時間たっぷりと、大人も子供も最後まで楽しめたサーカスショーでした。

テントを出るとすでに次の公演の行列が出来ており、係員がこの公演に入れないお客様のために、次回公演の整理券配布の説明をしていました。そこまで人気とは本当にビックリです。海外からいろいろなサーカス団が来日する中、歴史ある日本のサーカス団の人気を再確認しました。

サーカスの余韻に浸りながら、お昼は京橋へ出て「梅の花」でヘルシーな湯葉や豆腐の懐石を頂きました。予約はしていなかったのですが、1時半という遅めの時間だったからか個室に通してもらえました。

その場で湯葉を作る「引き上げ湯葉」に興味があったので、それを含めたコースにし、湯葉のお造りや生麩の田楽、名物とうふしゅうまい、海老真丈と蕗のとうの湯葉巻き上げ、など他にも季節を感じるお料理が出て来ました。最後にアサリとタケノコの炊き込みご飯と、デザートには豆乳苺アイスと薔薇ようかん、と盛りだくさんな内容でした。チェーン店なので気軽に入ったものの、思ったより本格的で楽しめました。

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                                              今日は音楽教室のレッスンもお休みだったので、日常を忘れて遊んだなぁという楽しい一日でしたhappy02

2012年4月 6日 (金)

枚方演奏家協会定期コンサートVol.14

私が代表を務める枚方演奏家協会の定期コンサートのご案内です。
今年は演奏家協会も10周年を迎え、12月1日には寝屋川アルカスホールにて、メンバーが多数出演する賑やかな記念コンサートを開催予定です。

皆さん定期コンサートも含めて是非足をお運び頂けたら嬉しく思います。
予約・お問い合わせは、このブログへのご連絡またはhirakataenkyo@yahoo.co.jpまでお願いします。また、枚方市内各生涯学習市民センターにもチラシを設置しています。

枚方演奏家協会定期コンサートVol.14
フルートとピアノの響宴〜風薫る五月のMATINÉE〜

2012年5月26日(土) 午後2時開演(1時半開場)
場所:メセナひらかたホール
入場料:前売り券1500円 当日券2000円
出演者:フルート 杉本明子、大西由花、樋上裕子
    ピアノ 松阪香織、山本玲子

〜プログラム〜
ヒュルスホフ:シンフォニーコンチェルタンテ第1楽章 (杉本、大西、樋上、山本)

ハイドン:ロンドントリオ第1番 (樋上、杉本、大西、松阪)

アルベニス:スペイン組曲Op.47より「グラナダ」
グラナドス:スペイン舞曲より「アンダルーサ」
      「演奏会用アレグロ」       (松阪)

ドップラー:ハンガリー二重奏曲Op.36 (大西、樋上、山本)

フォーレ:「ドリー組曲Op.56」より   (松阪、山本)

ドビュッシー:牧神の午後の前奏曲  (杉本、松阪)

ドビュッシー:小組曲   (樋上、杉本、大西、山本)

2012年4月 4日 (水)

ダロワイヨ

最近心斎橋の辺りに出向く機会があり、改めてミナミの界隈の賑わいを再発見しています。

先月食事に出掛けた時に、心斎橋筋にパリのパティスリー「ダロワイヨ」を発見しました。
いつから出来ていたのでしょうか。全く気付きませんでした…。

パリに滞在する時にはいつも利用しているホテルのすぐ側、リュクサンブール公園の前にダロワイヨがあり、そこでお茶をしたりパンやお菓子を買ったりしていました。特にそこのケーキはお気に入りです。そのお店が大阪にもあるとなると注目です。

ショップに隣接したサロン・ド・テに入り、プロフィットロール(プチシューアイスの上に温かいチョコレートソースをかけて頂くデザート)を賞味しました。
パフェグラスの中に生クリームとプチシューアイスが数個、その上からチョコレートの篭で蓋をしてあり、温かいソースをチョコレート篭を溶かすようにしてかけます。

Dsc00011やはりショコラティエだけあり、チョコレートの味がおいしかったのが印象的です。

隣のショップではお土産にクロワッサンなどパンを買って帰りました。ショーウィンドウに並ぶケーキもおいしかったので、またの機会に賞味したいと思いますconfident